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ウォーキング

ウォーキングは有酸素運動の代表選手

たくさんの酸素を使いながら行うウォーキングは、心肺機能が高まり、足腰の筋肉も鍛えられる人気のスポーツです。歩くだけで運動になるウォーキングは、最も手軽な有酸素運動です。
脂肪をエネルギー源に使うので、ついてしまった脂肪を落とすにはピッタリ。ところが、ゆっくり歩くと毎日1時間以上も歩くことになってしまいます。そこで、体脂肪を集中的に落とし、筋肉を減らさない理想的なウォーキングダイエットのテクニックをまとめてみました。

速歩ウォークで体脂肪を燃やす

  • 心拍数
    ウオーキングなどの有酸素運動は、心拍数を目安にします。心拍数とは心臓が血液を送り出す拍動数を1分間カウントした数字のことです。ダイエット効果のためだけではなく、心臓への負担を知るために、ウォーキング開始前・途中・終了後と3回計ります。
    計り方はカンタン。中指、人さし指、薬指を揃えて手首内側の動脈に当てます。10秒間数え×6か、15秒間数え×4で求められます。
  • 最大心拍数220-年齢=最大心拍数の55~75%の運動強度で、体脂肪が最も燃えます。運動中は心拍数55~75%の間を持続します。
    ◎ウォーキングの上限=最大心拍数×0,75
    ◎ウォーキングの下限=最大心拍数×0,55
  • 歩幅と速度
    「身長-100cm」が歩幅の目安となります。普段の徒歩より広い歩幅と感じると思います。計測方法は、靴に水をつけて乾いた地面を歩きます。靴跡の間隔をメジャーで計れば歩幅です。
    1分間に何歩歩いたか数えて、歩数×歩幅=分速となります。
    速度は早すぎても遅すぎても、脂肪燃焼効率は落ちます。分速90m~110mの速歩がベストタイム。

基本フォームでGO!

  • PART1:腕(肘)を曲げて、ウエストシェイプ効果
    肘を曲げて背筋を伸ばし、胸をはる。足はかかとから着地し、つま先から蹴りだす。腕を曲げて大きく振ると腰も同時にひねられるので、よりダイナミックなウォークになり、お腹周りのシェイプ効果が狙えます。
  • PART2:歩幅を大きくとり、脂肪燃焼アップ
    腕を伸ばして大きく振る。歩幅を広げるように意識して速歩で歩く。歩幅を広げず、ピッチを速くして速度をあげてもOK。

さあ、はじめましょう。
途中で休憩しながらでも、朝夕にわけてもOK。水分補給とタオルをお忘れなく。

 
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